フィリピンに来られる前に

  • 2012.09.07 Friday
  • 09:24
 中学生レベルの英語も怪しい状態でここフィリピンのバギオに乗り込んできてしまったボクは、今現在含め、だいぶ苦戦しています

これから、ここフィリピンに留学を予定されている方が、このブログを読んでくださっていることが分かったので(ま、そりゃそうか、あとは卒業生の皆さん)、あらかじめ「こうしておけばよかったな…」というボク自身の経験的後悔や、生徒さんたちの話をふまえながら学習の準備面で書いていこうと思います

もしも、あなたが「特にTOEICとか受けたこと無いし、英検とかも受けていない」というレベルならこのトピックは役に立つと思います

ボク自身がそうなので


まず、フィリピンに来られるまでに中学生レベルの英語を100%とは言いませんが(もちろん100%だったら最強です)80%くらいは理解できていたら良いと思います

「中学生レベルって・・・」と見下さず、むしろ中学生レベルだからこそ、すべての基礎が詰まっていると思って頂ければ、その価値に気づくことができると思います
中学生レベルを理解した上で、こちらに来られた際に、先生がどうしてそう言う言い回しをするのかを始めは頭で理解していきますが、ほら…ここ、いわゆる「英語漬け」じゃ無いですかその内感覚で理解できるようになってくるんです
特にパインスはスピーキングに特化しているところもあるので、それが一段と早いと思います


じゃあ具体的に中学生レベルってどんなところを言うのかざっと並べてみます
★中学の初級くらい
時制(過去、現在、未来)
疑問文&否定文
命令文(動詞が最初にくるやつ)
過去・現在・未来進行形(〜していた時、〜している、〜しているだろう)
助動詞(can、will、shall、may、must、etc...)
あとhave to〜(〜しなければならない)は普通に使うものなので(ていうかかなり使える)知っておくと美味しいです
それと be able to+動詞の原形 はよく聞きます(ただボク自身まだ理解できてないです

★中学の中級くらい(もうこれくらいになってくるともうボクだめですね
比較級(moreとかそこらへん)
最上級(mostとかそこらへん)
asの比較級(あ、俺これ苦手・・・)
完了形(過去・現在・未来)これを使いこなしたらエクスカリバー
助動詞(would、could、might、should、etc...)初級とはちがって使い方が特殊なやつ
be going to(もう一つの未来形)
used to
接続詞(or、and、but、etc...)
数量(many、fewとか)
受け身(〜される)
名詞にくっつくing
とかdone

上級はまあto不定詞とか使役とか関係代名詞とか関係詞(Wh)みたいな所なので、まああれですねよ〜わからんですね

ここで少し問題になるのが、授業はすべて英語だということです

だから上に上げたような日本語のタイトルで憶えても、英語では英語での良い方があるということです(動詞→verb 名詞→nounみたいな

それと文法に関してはなるべく自分である程度理解して置くことをお勧めします(もちろん経験上


少し考えてみてください

例えばまったく文法の違う国の人に日本語を教えるとしてこんな会話が考えられます

「先生

なんだねモスコビッチ君

「“行く”の否定形は“行かない”ですよね

その通りだよ、モスコビッチ君

「なんでですか



「否定形はどうやって作るんですか

えっとね・・・



普段からその言語を使っている人からすれば、何でそうなるかなんて考えもしないんですよね

「そうなるもんはそうなるんじゃい

って言いたくなりますよね

実は文法を教えるのはかなり力がいることなんです

「“行く”の“く”をまず英語に分解すると“KU”だろ すると“K”という“子音”と、“U”という“母音”に別れるわけだ。そこの母音の部分をUからAに変えると否定形になるんだよ。つまり“行く”が“行か”になる分けだ。しかしそれでは意味が通じない。だから英語で言うDon'tの役割を果たす”ない“をそのあとに持ってくるんだ。すると“行かない”となる。分かったかねモスコビッチ君

「わかんないっす

「誰か、鋭利なものを持ってきてくれ



一度先生と文法を教えることについて話し合ったことがあります

「例えばやで

はい

「ピザ」



「ピザって言うものを伝えたとするやろ

なんでまたピザ

「あんたが好きや言うてたからや」

よく憶えてますね…。それで

「ピザは・・・ピザやろ

何が言いたいんすかww

「ピザはピザやん

はい

「けど、生徒はピザに対しての説明を求めてくるねん

なんかポイントが掴めないっす

「つまりピザの製造過程とかを説明せなあかんねんたかがピザを説明するために

ピザはピザじゃないっすか

「最初に生地をこねんねん、ほんで広げて〜、オリーブオイル塗って、チーズばらまいて、ベーコンとか乗せて〜、ピーマン乗せて〜、オーブン入れて…」

ピザを説明するのにそんな

「『オーブンの温度は何度が適切ですか』とか言われると、『今、ピザの話してんねん』って言いたくなるわ



ということなんです


というわけでフィリピン留学の前に文法を学習しておいたほうが良いです

あと、文法の骨組みができたら、あとは単語を如何にたくさん持っているかも重要になってきます

単語は自分にあった方法でやると良いですが、書いて憶えることはお勧めしません
時間が掛かりすぎます

10回イチゴって書いて憶えるのと、10回イチゴって言って憶えるのとでは、時間の配分が圧倒的に変わってきますしね


エラそうなこと言って、ボクもまだ中学生レベルの英語で苦戦している輩なんですけどね

最初にも書いたように、ボクの経験上こうしておけばよかったなという後悔てき経験から書かせてもらってます

参考にして頂いて、より意味のあるフィリピン留学にしてください


↑パインスのホームページで詳しくパインスを知る!

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ICレコーダー

  • 2012.06.04 Monday
  • 09:03
 持ち物で持ってきてよかったと思うものはICレコーダーです!


MP3機能も付いていてとても便利

iPodを持ってきている人もいましたが、教材用の音源を入れる時に一度iTunesに通すので少し手間です。

ちなみに僕が使っているのこのICレコーダーは「OLYMPUS Voice-Trek V-85」

まず先に言ったMP3機能はめちゃ便利です!
音楽を入れておけば勉強の合間に聴けますし
教材用の音源も同じ要領で聴けます。


さらに良いのが、再生速度を変更できるところでしょうか?

少し普通のスピードが慣れてきたら再生速度を早くしたり、
ちょっと聞き取れなかったら再生速度をゆっくりにできます
声に関してはあんまり音が途切れたりしません。

録音もきれいに録音してくれるので
授業丸ごと録音したり、
自分の声をイヤホンごしに聴きながら発音の練習ができます。


ものによってはFMラジオも付いていますので、現地のラジオも聴けます。
フィリピン(バギオ)のラジオのDJは英語でも話すようですし

音楽がたくさん流れます。


※すべてのICレコーダー共通の機能ではないと思うので、パッケージや説明書をよく確認の上、ご購入ください!

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