■Tさん(20代 女性) 1ヶ月申し込み

  • 2013.05.02 Thursday
  • 19:51

 パインスから帰ってきて約1ヵ月経ちました。 私は大学の春休みの期間ということで1ヵ月のみの滞在でしたが、振り返ってみて思うのは1日1日の密度がとても濃かったということです。
 ルームメイトやクラスメイトが皆韓国人だったこともあり、1か月の間、ほとんど日本語を使うことがありませんでした。先生たちも皆工夫して授業を進めてくれ、1コマ50分の授業はとても短く感じられて、高校生に戻ったかのような感覚がしました。1ヵ月だったので、特に何かを強化する、といよりは“自分の英語に自信を持ちたい”あわよくば“実践的な言い回しを学びたい!”という動機で臨んだのですが、今までに日本で習ったことのある文法事項を改めて英語で説明を受けたり、イディオムや単語を他の言葉で説明したりなど、とても良い訓練になり、期待以上だったなと思います。何より、大学ではなかなかネイティブの先生と話す機会がなかったので、毎日英語で考え、話すことの出来る生活はとても楽しく、有意義でした。
 
 韓国人の友達も沢山出来て、英語というお互いにとってまだ完全には操れない言語を通してでもこれ程近くなることが出来るのかと、驚きと感謝の思いが湧きました。 パインスの生活は厳しいというのをよく聞きますが、私にとっては寧ろ日本での生活より時間があり、快適だったなと感じます(笑)

短い期間の中でもなるべくバギオの色々な場所を訪れてみたいと思い、予復習はその日のうちにして休日は、早朝に1時間ほど散歩をし、その後市内の観光地を巡るという感じでした。景色がとてもきれいだし、出会う人々もみな気さくで親切なので何の心配もなく過ごすことが出来ました。


 各ターム、第2週目からテストがあり、そこで総合成績で1番を取らせて頂いた反面、自分の弱点がスピーキングにあることを改めて知ることが出来たので、今後も先生たちから頂いたアドバイスを参考に日本でも勉強を続けていきたいと思います。

一か月は確かに短いですが、確実に得られるものはあります!
 次回機会があれば是非TOEIC等のテストモジュールや様々なオプションクラスも取ってみたいと思います。

Jさん(30代 女性) 3ヶ月申し込み+1ヶ月延長

  • 2012.09.04 Tuesday
  • 09:52
■Jさん(30代 女性) 3ヶ月申し込み+1ヶ月延長

私のパインス生活はとても濃厚なかけがえのない思い出です。その中でも、2ヶ月経験したキッピルソンを紹介します。

 4ヶ月のパインス生活で、リスニングKPS1ヶ月、スピーキングKPS1ヶ月を経験しました。

自分のリスニング力をどうしても改善したくて、最初はリスニングクラスを選びました。 4〜5人という少人数で、とても濃厚な時間です。 レギュラークラスよりも少し難しいファイルを聞いて、ディクテーションと理解力を伸ばします。 授業を受けていた1ヶ月間は、難しいことが先立って、ストレスしか感じませんでしたが、 その1ヵ月後レギュラークラスのリスニングが以前よりも上がっていることに気づきました。 リスニングKPS、私の場合忍耐が必要でしたがお勧めです。

次に、スピーキングKPS。もともと、あがり症でシャイな私にとって、人前に立つスピーチは苦手で日本では避けていたことの一つでした。パインスに 来て、たくさんの先生に会って、自分の弱点を知り、それらを克服する為にもKPSに参加するべきだと思い、スピーキングKPSに参加しました。たくさんの友人がスピーキングKPS薦めてくれたことも参加理由の一つだと思います。KPSスピーキングは毎日2時間の授業があり、そのどちらもスピーチをします。最初はとても緊張してましたが、先生とクラスメートの笑顔が後押ししてくれて徐々に緊張せずスピーチできるようになりました。スクリプトなしのスピーチはまだまだ時間もかかりスムーズにいきませんが、人前に立った時の緊張感は確実に減りました。心臓が脈打つ音がうるさいほどの上がり症だった私と今の私が同じ人物だとは、自分でも信じられないほどです。人は経験をして成長できるというのを身を持っ て体験できました。

 私のパインス生活。KPSがとても思い出に残ってますが、全ての思い出には先生とフレンドリーな韓国人の友達達がいます。私一人では何も成長できなかっただろうパインス生活、とっても思い出深いです。苦手な事をもっと克服できるよう、英語を始め学習したことを今後も継続していきたいと思います。

Yさん(20代 女性) 2ヶ月申し込み+2ヶ月延長

  • 2012.09.04 Tuesday
  • 09:51
 ■Yさん(20代 女性) 2ヶ月申し込み+2ヶ月延長

TOEIC 参加前 660 → 参加後 885

わたしはパインスで4か月過ごしました。パインスはバギオシティの中では一番大きな学校ですし、カリキュラムも豊富で、先生の質も高いと思うのでお勧めです。わたしはこの学校が厳しいと聞いてここを選びました。実際授業を始めてみると一日に50分授業が8〜12(キッピルソンは14時間)時間あり、本当にゆっくりする時間がありません。マンツーマンの授業も4,5時間あるので、眠くてももちろん寝られませんし、授業が終わっても授業の復習と予習で自習の時間を入れると毎日12時間〜16時間は勉強していたと思います。さすがに人間ですから集中力を持続するのは大変なのですが、英語を勉強しにきているのだからと自分を奮起し、幸いなことに意識の高いクラスメイトや友達に引っ張られて持続することができました。みんなには本当に感謝しています。韓国人の子達とは英語を通じて信頼関係も築けましたし、日本人の友達とは将来のことや深い話もできました。みんな目的を持ってここに来ているので、面白い人も多く、わたしにとって貴重な出会いでした。

ここへ来る前に英語を必死で勉強した時期が2か月ほどありました。そのときはフィリピンに行くから、というより、1か月でTOEICのスコアがどれくらい伸びるのか自分で試してみたい!という気持ちでした。結果、100点ほどアップしました。その時はそのことに大変満足していたのですが、実際にフィリピンに来て、この時の勉強がフィリピンでの生活をより良いものにしてくれたと今では驚いています。わたしを含め、日本人の多くが、外国に行きさえすれば、英語なんて当然のように喋れるようになる、と思いがちですが、実際はそんなことありません。英語が上達する環境があるだけです。そういう意味ではパインスはとても良い環境です。ですが、実際の自分の実力をあげるのは自分です。

ここでの勉強法の基本はインプットではなくアウトプットです。つまり今まで溜めてきた英語学習の基礎をあいまいになっていたところも含めていっぱい練習する場です。実際に声に出してみたら主語と動詞の複数、単数がばらばらだったり、三人称単数が抜けていたり、動名詞、不定詞を使いこなせなかったり、いつも決まった動詞しか使えなかったり・・・そのたびに先生が直してくれてあいまいだったものが定着していきます。フラストレーションの溜まる作業ですが、うまく言えるようになったかも、と思えた瞬間は最高に嬉しいです。聞き取りも繰り返すことで耳が慣れてきます。最初から1対1の授業があり、今まで喋る機会のなかった英語をこれでもかと喋らされるのですが、この時日本で単語の本を1冊ほぼ完ぺきに覚えていったことが助けになりました。単語を覚えるのには時間がかかります。1日で沢山覚えても次の日には忘れているので反復練習が必要だからです。ですから、せっかく喋れる機会があるのに、喋る材料がないのは本当にもったいないことです。わたしはこれからフィリピンに来て英語を勉強する人に、来る前に少しでも単語量を増やしていくことをお勧めしたいです。

当初わたしが目標にしていた英語力は残念ながらまだ届いてはいないのですが、バギオにきて、英語を通じて友達ができて、英語が喋れるのだと自信を持つことができました。誰でもやればできるのだと思っていても実際にやり遂げるのは難しいことですが、わたしはこの数か月だけでもやり遂げたことに強い達成感を持てました。これを糧にこれから夢(翻訳家になる!)に向かって頑張っていけたらと思います。


Kさん(20代 女性) 3ヶ月申し込み

  • 2012.07.30 Monday
  • 10:22
■Kさん(20代 女性) 3ヶ月申し込み

3ヶ月という期間は本当にあっという間でした。研修後に強く思ったことは、「3ヶ月じゃ英語なんてマスターできない!」ということでした。これは、決してPIAの教育プログラムに問題があるということではありません。英語を習得するには、根気と体力、絶対に夢を叶えるんだという強い気持ちが必要なんだと改めて感じたからです。

私自身、なんとなく英語が話せるとかっこいい〜とか外国人のお友達できたら楽しそう〜という抽象的な目標で研修に参加しました。ですので、授業についていけないと感じることや、クラスメイトの足を引っ張っているのではと不安になることも多かったのです。また、3ヶ月の間に、実力がついてきた!と、感じることも正直言ってほとんどありませんでした。

それでも、そんなことに悩まずコツコツ努力した後に、実力がついてくるんだろうと今は思えるようになりました。こんな私の気持ちもPIAの先生方はわかってくれています。なので、先生たちは私に「Be Patient!」と教えてくれました。

クラスメイトやルームメイトも、向上心の高い人ばかりでした。風邪を引いても夜遅くまで自習をしている姿を見て、私も悩んでる時間などないと、やる気がおきたものです。そのような環境で勉強に集中できたことが、今後、学習していく上で大きな力になると思っています。

PIAの授業はどれもためになるものばかりですし、1:1クラスで話す練習もたくさんできます。だからといって、クラスに出席さえすれば留学の成功が待っているわけではないと思います。継続は力なり。自分でどれだけ努力できるかが重要だと思います。

TOEICコースを受けて

  • 2012.07.20 Friday
  • 21:09
7月で卒業されるH.K.さんより感想文を頂いたのでご紹介致します!

H.K.さんは仕事の関係上、海外の人と話す機会が多いようです。
通訳を通して話をするよりも、
自社の商品を自分自身の言葉で紹介したいと思い、留学を決意されたようです!




.。*☆*。.★.。*☆*。.★.。*☆*。.★.。*☆*。.★.。*☆*。.★.。*☆*。.★.。*☆*。

卒業生の感想

  • 2011.07.13 Wednesday
  • 15:53
 こんにちは、アンです。
 
実際ホームページなどで教育カリキュラムを見たり、授業について説明を読んでみても
「実際の所どうなんだろう?」「ホントに英語上達するのかな・・・?」
なんて思ったりしませんか?
 
私も、こっちに来る前は半信半疑でほんとに英語が上達するのか確信がもてませんでした。
 
ということで、、、、
 
今日は実際パインスで授業を受け英語を勉強した卒業生の感想文を紹介したいと思います。
 
フィリピン留学をどうしようか迷ってる方!ぜひ参考にしてみてください。^^
 
■YOUKOさん(20代 女性) 12月11日〜4月30日

 パインスを終えて

約5か月間パインスにお世話になりました。ありがとうございました。

・パインスの授業について

最初の一か月目をロメルで、次の二か月をブリッジングで、最後の二か月をエキスパンディングで過ごしました。最初の三か月は土台を作り、最後の二か月は自分の伸ばしたい部分にフォーカスできました。またフィリピン留学の最大のメリットはマンツーマンの授業が一日3〜4時間とれることだと思います。おしゃべり好きの先生もいますが、積極的に話すようにし、スピーキング力が伸びたと思います。

二か月目からクイサンの様々なオプション授業がとれるようになります。一番おすすめはブリッジングのGary先生の朝のリスニングクラスです。リスニングとともにスピーキングにも力を入れていて、朝一番のいい練習になったので二か月間とりました。

 三か月目にはキッピルソンにも参加しました。通常授業が一日8時間に加え、4時間勉強するのは体力的にも厳しかったですが、実践の授業がメインなので授業で習ったことを練習することもでき、また新たな友達も増えました。終了後も勉強する習慣がつくこともメリットの一つです。

 エキスパンディングではTOEIC、次にMOVIEを選びました。おかげさまでTOEICは100点以上上がりました。MOVIEのクラスは映画やドラマのセルフのディクテーションやミミックをしたり、表現を学んだりしました。最終日にはクラスで劇を作り、みんなの前で発表しました。劇を作っている段階から常に笑いが絶えずとても楽しかったです。授業の一環としてみんなで映画も見に行きました。

・パインスの生活について

 他のフィリピンの施設を考えれば充分生活しやすい方だと思います。また清掃・洗濯・食事はしなくていいので、勉強に集中できるというのも、フィリピン留学のメリットだと思います。基本的に食堂は三食韓国料理です。辛い物が得意でしたがそれでも辛かったです。日本人用の納豆を用意していただいているのがありがたかったです。また安くて美味しいので、よくマーケットなどでマンゴーなど季節のフルーツを買って食べていました。
 またホテルには看護師が駐在しているので、心強かったです。

・人間関係について

 

 
生徒はほぼ韓国人なので、韓国人とうまくやっていけるか心配しましたが、友達がたくさんできました。年上を重んじる文化なので、私の場合はほぼみんな年下の友達ばかりだったので、韓国語で「お姉さん」を意味する「オンニー」「ヌナー」と呼んで慕ってくれました。フィリピン人の先生は人懐っこく、とても親しみやすかったです。休みの日にも先生と遊びにいくと、英語も上達も早いと思います。これからもFACEBOOKやtwitterなどでつながっていければと思っています。

また日本人が少ないので、日本人会の存在はとてもありがたかったです。日本人スタッフのミキさんにはいろんな相談にのっていただきました。スタッフのタカヒロくん、キミさん、ナオくんにもとてもお世話になりました。ありがとうございました。

 ・オフについて

ついてすぐ世界遺産のあるViganに一人旅をしました。海外初一人旅でしたが、Viganは小さな町なのでわりと安全に過ごせました。また韓国人の友達10人とSunJuanというサーフスポットへ行き、人生初のサーフィンをしました。夜は焼き肉を食べながら、韓国式ゲームを教えてもらい「韓国式飲み会」を体感しました。
土日はSMショッピングモールで買い物をしたり、キャンプジョンヘイでピクニックをしたり、カフェや美術館、マッサージやネイルサロンへいきました。

・バギオについて

 バギオの気候はとても過ごしやすく、特に私がいた12〜4月は乾季なので快適でした。勉強に集中できるので、大学も多く学園都市であることも納得です。また5ヵ月間スリなどに遭うこともなかったですし、しっかり気を付けていればバギオはそんなに危険な場所ではないと思います。

・帰国後

 東北震災後の帰国となり、就職活動も難航するかと思いましたが、パインスのおかげで外資系企業に転職することができました。スタッフの皆様、先生方、そして友人達に心から感謝しています。年齢的にも「アラサー」ですし、仕事を辞めて留学することに迷いもありましたが、本当にパインスに留学して良かったです。迷っている人がいたら、絶対行った方がいいと思います。できたらまたパインスに戻ってブラッシュアップしたいです。本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。


 
 
 
 
以上卒業生のYOUKOさんの感想文でした。
 
やっぱり実際パインスで勉強した卒業生の感想は、いろんな意味で元気付けられますね。
 
YOUKOさんにとってもパインスの思い出は、
 
忘れられない大切な思い出になったのではないでしょうか?
 
今度は、在校生のインタビューを通して、
 
パインスでの英語学習について生の声を聞いてみたいと思います。
 
今日はここまで

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