エコーズ

  • 2012.07.09 Monday
  • 09:43
 パインスにはエコーズ(ECHOES)というディクテーションの授業があります

ディクテーションとは、流れてくる英文を聴いて、それを文字におこすというものです。

これ、実はパインスで独自に開発された物なんですよ!




写真はエコーズの教科書です

僕はエコーズの1と2だけ受けていて、その教科書は持っていたのですが、エコーズ3は特別に見せてくれました

はじめ、エコーズの1、2、3…となっているので、授業内容は一緒だろうと思っていました

けど、いざ中身を見てみると、そうでも無いようです

僕が最初に受けたエコーズ1はまさにディクテーションでした




それでもいくつかバリエーションがあって、選択肢があるものや、穴埋め、全部を聴き取るものがあります



エコーズ2はただのディクテーションでは無く、バラバラになっている単語を、音声を聴きながらその通りにしていくものや、

テーマに沿ったものを聴き取るもの
(例えばテーマがREDだったら、それに関連したものが音声の中にながれてきます。それが何かを当てるというもの。リンゴ、ルビー、etc…)

もちろんエコーズ1のようなディクテーションもチラチラあるようですが、
もっと「組み合わせ方」に力を入れているようです




そしてエコーズ3は、中身を見るとだいぶ違っていて、クロスワードとか、パズルとかがあって、結構楽しそうでした

ただ、厚みも結構ありました


あと共通しているのは、どの教科書にも音楽(つまり洋楽)をディクテーションするページがありますね

遊び心もある教科書なので飽きない設計だと感じます

授業の流れとしては(とは言っても1、2しかまだ受けてないですけど)

まず、一通り文章を再生してくれます

そして、文章の全体をなんとなく把握できたら、今度は短文ずつで区切って流してくれます

それを聞きとって穴埋めしたり、問題に答えていきます

僕は最初のエコーズ1は、先生の顔色をうかがって書いていけるかと思ったら、意外にもポーカーフェイスで、あきらめて頑張りました

エコーズ2の先生は「え!マジで!?マジでそれで良いの!?ホントにホントに!?!?

と、ヒントを匂わせておいてから、後から何食わぬ顔で突き落としてきます

ポーカーフェイスよりはたちが悪い

先生によってやり方は若干、変わってきますが、何かクイズみたいで面白い授業です


あと実感として、エコーズ1を終えた頃には結構先生の言っていることが理解できるようになりました
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