最高!

  • 2013.02.25 Monday
  • 18:21
あ~最後の週末が終わってしまった…Andyです。

 前のブログでもいった通りこの日曜日は教会に行って友達に会う最後の機会でした。 

でもその前に、どうしてもFlowerFestivalにもう一度行っておきたかったので、日本人の友達Paulと朝からダウンタウンエリアへ。

 土曜日もなかなかの混み具合でしたが、この日は思わず「なんじゃこりゃー!?」っていってしまいそうなくらいの人だかり!

とてもじゃないけれど人の壁に阻まれて見ようにも見れない(>_<)

ぐるぐる回ってやっと心優しいフィリピン人のおっちゃんにトラックの荷台に乗せてもらって見ることができました。そのおっちゃんに「このトラック誰の?」って聞いたら「知らない」とのこと。さすがっす(^^ゞ 


 しばらく見てからは、いつもの通り教会へ。 

クリスチャンの説教は聖書に沿って行われるので、タガログ語が混じった英語や英語の混じったタガログ語でもだいたい何をいってるのかは理解できます笑 

みんなで歌を歌っていつものように昼頃終わり、みんなでご飯をつくって教会の中で食べました。日曜日は昼からパインスでもご飯は出ますが、僕は基本的にずっとここにいたのであんまり食べてなかったです。

 さらに最後のトライセクルに乗ってMissonaryとして別の教会へ。 

二週連続で行ったので、その地区のちびっこたちも僕の顔を覚えてくれてたみたいで、What's your name? とかから始まって、みんなから「masaki! Run before me!」とか言われて追いかけ回し、怪獣ごっこをし、小学校で習った歌を歌ったりして過ごしました。

 気になったのは、来た最初の頃からmasaki! Bakula!みたいなことを言われまくったことです。ちなみにBakula とは"おかま"のことです。誰がやねん!

 確かに教会メンバーにも「お前は女に生まれてきた方がよかったんじゃない?」とか言われてたし、むしろ日本でもずっとそんなことを言われて育ったような…

にしてもまさか五歳児くらいのちびっこたちからまでからかわれるとは…何かの才能に目覚めそうです。 

 そんなこんなでもとのSan Luis Church に帰ってきました。


僕は見た目に気を使わないタイプなので(もちろん最低限の身だしなみくらいは…)髪もボサボサほったらかしだったので友達のEricが切ってくれました。

さらに土曜日見たtraditional costumeにめっちゃ興奮してた僕のためにそのcostumeを貸してくれました! 


みんなで写真を撮って、traditional dance を踊ってわいわいしてから、最後に輪になって歌を歌ってくれて。みんなちょっとずつ言葉をくれて。もう堪えようにも堪えられず、目から汗が(^_^;) 

パインスに帰る前には寄せ書きとプレゼントまでもらってホントに幸せなひとときを過ごしました。 


 僕は週末だけですが、こうして過ごした彼らやその教会が第二の家族や家みたいに思っていたのでこれでお別れになってしまうのがたまらなく寂しいです。

 学校では学校の思い出がたくさんありますが、なんというかもっと生活の中のheartfulで飾らない素のコミュニケーションができる場だったので思いもひとしおと言いますか。

またこの場所には近い将来帰ってきたいと思います!

SanLuisのみんな、本当に素敵な時間をありがとう!
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